会社概要

What?
ミライノラボは何をする会社なの?

地域の未来のカタチを企画、実践し、地域社会が抱える問題解決に挑みます。

地域の「ミライのカタチ=あるべき姿」を考え、学生と一緒に課題解決のための方策を企画し、実践します。

地域に入り、課題や可能性を肌で感じ、解決の糸口を探ることで、より地域に根づいた課題解決への取り組みが可能です。

私たちは、地域に入り課題に取り組む実践型コンサルタントです。


Why?
なぜ地方創生なの?

持続可能な社会づくりのためには、地方創生が不可欠です。

日本は少子高齢化と人口減少社会に直面しています。

その結果、地方部では、生活関連サービスの縮小、行政サービスの低下、公共交通の縮小、空き家の増加、地域コミュニティの低下といった影響が出ています。

地方創生によってその影響を最小限にとどめ、持続可能な社会を実現しなくてはなりません。


Why?
なぜ法人化をしたの?

産・官・学の連携を強化し、まち・ひと・しごとの好循環を生むためです。

近年、地方創生への関心の高まりを受け、地域、企業、大学の連携が強化されています。

ところが、地域が求めるもの(ニーズ)と、教育・研究機関として大学の持つ資産(シーズ)が必ずしも適合していないことがわかりました。

より地域ニーズに寄り添った小回りのきく組織の必要性を感じ、私たちはミライノラボを設立しました。


Mission
具体的な事業内容は?

地域の人々とともに考え、実行する「実践型の地方創生コンサルティング」です。


Before
これまでどんな活動をしてきたの?

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)を行って来ました。

COC+は、人口減少地域での産業振興、雇用創出、若者定着を目的とした文部科学省補助事業です。

大学を卒業した若者が地方で活躍できるように、地方の自治体や企業と協働し、地域イノベーション人材育成のための教育プログラム改革や地域活性化に取り組みます。

地方には現地オフィスと地域コーディネーターを配置し、自治体との連携を強化しながら学生が活動するための拠点を整備しています。

地元企業とは、大学の研究室が持つ研究シーズとのマッチングをおこない、自治体を含めたコンソーシアムによる新産業の創出に取り組んでいます。


Vision
どんな未来を思い描いているの?

地方発のイノベーションによる、持続可能な社会の実現[地方版SDGsの推進]です。

現在、世界的に「持続可能な開発目標(SDGs)」が求められています。

この開発目標こそが、私たちが目指す地方創生のあるべき姿でもあります。

地域において産業を掘り起こし、雇用を創出し、若者が定着することで持続可能な地方創生が実現すると考えています。

私たちが目指すのは「地方版SDGs」を実践することで、地域の課題解決が世界に展開し、若者が活躍する持続可能な社会の実現です。


会社案内パンフレット


会社情報

社名 株式会社ミライノラボ
Mirainolab Inc.
本社 〒263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1番33号
(千葉大学西千葉キャンパス内)
連絡先 info@mirainolab.co.jp
設立 2018年4月18日
資本金 1,000,000円
役員 代表取締役 田島翔太
取締役   阿部厚司
監査役   清田浩義
事業内容 (1)実践型コンサルティング事業
(2)産学連携マッチング事業
(3)地方創生・地域活性化に関する事業
(4)地方創生・地域活性化に資する旅行業
(5)前各号に附帯関連する一切の事業
取引先銀行 千葉銀行
主要取引先  

 


沿革

2018年4月 株式会社ミライノラボ設立

 


当社は定款に基づき、公告を電子公告により行うこととしております。

電子公告

現在、電子公告事項はありません。

決算公告

第1期決算に満たないため決算公告はありません。