長柄町の特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」が完成しました

千葉大学とミライノラボの学生が企画、開発、デザインした長柄町の新しい特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」が完成しました。

これまで1年以上を費やして企画をおこない、昨年の試飲会等を経て最終的な製品が完成しました。

■ コンセプト

「ながらとガラナ いろはにほへと」は、『長柄町の中と外の人々をつなぎ、その新たな関係性から長柄町の新しい物語のきっかけとなること』をコンセプトとして開発された長柄町の特産飲料です。

■ 味

目指したのは、「スッキリとした喉ごし」と「ガラナ特有の風味」を感じることのできる製品です。甘過ぎず爽やかに飲むことができ、ガラナ特有の風味を感じながらもクセを抑え、幅広い年代に好まれるようにしました。ジャパンフーズ、ナリヅカコーポレーションの協力のもと、何種類もの試作品を開発し、最終的に3種に絞った上で、2019年7月にリソル生命の森にて実施した試飲会等を経て、味が決まりました。

■ 商品名

新しい物語のスタートを感じる「いろはにほへと」を用いて、「ながらとガラナ いろはにほへと」と命名しました。

■ デザイン

缶のデザインは、長柄町の史跡である長柄横穴群で発見された壁画から着想を得てイメージしました。長柄町の新たな物語の「始まり」や「起源」を、壁画から連想される人々の生活の始まりという意味で隠喩しました。

 

詳しくは長柄町のホームページ、千葉大学のプレスリリースに掲載されています。

産官学ワンチームによる長柄町特産飲料水「ながらとガラナ いろはにほへと」完成について(長柄町役場HP)

千葉大生が発案した長柄町の新しい特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」が完成 ~長柄町の復興に向け『新しい物語』をコンセプトに~(千葉大学)

 

これまでの開発経緯などは長柄町のカテゴリーからご覧ください。

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