「ながらとガラナ いろはにほへと」がニッポン放送で紹介されました。

ながらとガラナ

はじめに

長柄町の新しい特産飲料を目指して、長柄町・千葉大学・町内企業がワンチームとなって開発した特産飲料「ながらとガラナ いろはにほへと」は現在、県内各地のNEWDAYS、長柄町の道の駅ながら、産直広場太陽、レジャー施設やゴルフ場などでも販売中です。

本日はその「ながらとガラナ いろはにほへと」を、ニッポン放送のラジオにて宣伝して頂きましたので、ご紹介いたします。

放送の内容(写真はミライノラボ)

のどかな田園が広がる長柄町では近年人口の減少が進み、また令和元年の台風15号と豪雨で大きな被害を受けました。

令和元年度台風の被害の様子

そこで新しい物語をコンセプトに、振興・復興に向けて特産品をつくろうと、千葉大学の学生・長柄町・町内企業がワンチームとなり「ながらとガラナ いろはにほへと」と名付けた炭酸飲料をつくりました。

制作にかかわった学生研究員(当時)

風味に特徴のあるガラナは元気の源、不老長寿の実としても知られ、甘すぎず幅広い年代に好まれる味に仕上がりましたよ!

またユニークな商品名とパッケージデザインは、史跡「長柄横穴群」の壁画から着想したものです。

長柄横穴郡

長柄横穴群

「ながらとガラナ いろはにほへと」はそごう千葉店デパ地下、道の駅ながら、産直広場太陽、リソルの森の売店などで好評発売中です。

千葉そごうデパ地下での販売の様子

詳しくは長柄町企画財政課までお問い合わせください。

「産官学連携で開発した長柄町の新しい特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」の販売を開始しました 長柄町役場」