オンラインワークショップ「ナガラの学校」を行いました。

ナガラの学校

はじめに

以前の記事でもお伝えした、長柄町の新しい特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」の配布方法を考えるワークショップ「ガラナがつくる ナガラの学校」。ミライノラボと品川でまちづくりを行っている「花咲爺さんズ」とのコラボで全5回のワークショップが無事終了いたしました。参加してくれた学生研究員の皆さん、町民の皆さん、そして塩谷さんたち「花咲爺さんズ」の皆さん、本当にありがとうございます!

花咲爺さんズ

この記事では、全5回のワークショップのダイジェストをご紹介します。

ナガラの学校

「ナガラの学校」の目的は2つありました。1つ目は、長柄町に住む若者と協働することで長柄町に対する理解を深めること。今回のワークショップでは、8人のミライノラボのメンバーと、3人のU-25長柄町民が参加し、ミライノラボのメンバーには、長柄町にまだ行ったことがないというメンバーもいました。

 

ナガラの学校

講師陣から、長柄町の現状や、長柄町で行われている地方創生の取り組みを聞いたり、修学旅行で長柄町役場の職員さんと直接話をしたり、長柄町でガラナを配る企画を練ったりする中で、ミライノラボのメンバーはもちろん、U-25町民の参加者も長柄町について新しい発見ができたようでした。、新型コロナウイルスの影響で、外出等がなかなか難しい世の中ですが、アンケートには「長柄町に行ってみたくなった」という感想が寄せられていました。

「ナガラの学校」の目的の2つ目は、長柄町で「ながらとガラナ」を配布し、長柄町がさらに元気になるような企画を考えること。3回目以降、町内での配布方法を考えるチームと、町外での配布方法を考えるチームに分かれて、それぞれアイデアを出し合いました。アイデアを出した後も、企画をブラッシュアップしたり、集めたい「仲間」を考えたり、ミライノラボのメンバーも町民もとことん頭を使ってアイデアを出しました。

アイデア出し

おわりに

「ナガラの学校」では、最終的に町内チーム・町外チームともに2つずつ、計4つの配布アイデアが企画書として出されました。この後、長柄町役場などとも検討を重ね、アイデアを実行に移していきます!長柄町をさらに元気な町へとするため活動を続けて参りますので、続報をお待ちください!